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注射、検査は終わっているが、書類作成だけ行えないか?

輸出業務はスケジュール管理、書類が大切です。間違って行っていたことが出国間近に判明した場合には、修復不可能な場合もあります。従って、できましたら、最初の時点から私達にお任せいただけると助かります。
ただし、病院発行の証明、検査内容の提示をしていただき、問題がなければ書類作成や申請サポートを行うことが可能です。

他の業者様との違いは?

輸出入業務経験のある獣医師が直接サポートさせていただくので、ペットの渡航時の体調不安、現地での病院情報、生活アドバイスなどもできる限りアドバイスさせていただきます。
海外で病気になった場合の相談を現地の病院に行った方がいいのか?お家で出来ることは?英語の診断書が欲しいなどのご要望にもお応えします。

料金システムは?

お客様により、@どこまでの処置・検査が済んでいるのか、A輸出国がどこかB帰国の有無は? Cどのコースを希望か Dお住まいの地域は? などが違うのでそれに合わせて見積もり額をご提示します。

3つの方法(提携病院、往診、かかりつけ病院)の手続きの違いは?

提携病院で手続きを行う場合:
必要な注射、検査料金、書類作成料金、サポート料金は一括で当クリニックにお支払い下さい。病院の来院日の予約等お客様と相談の上、私どもで行いますので、病院と連絡をとる必要はありません。

往診で手続きを行う場合:
当クリニック獣医師がすべて責任をもって行います。必要な処置、検査は当クリニック獣医師が往診にて対応。 実際、直接お会いしてお話出来るので安心できます。通常3回程度の往診で手続きは出来ることが多いです。往診可能地域:埼玉、東京、千葉等、関東エリア。交通費につきましては実費をいただきます。

かかりつけ病院で手続きを行う場合:
注射、検査料金はかかりつけの病院によって異なります。それ以外の書類作成料金、サポート料金を当クリニックに支払。スケジュールを当社で作成し、それに合わせて、お客様が病院に行って処置をしていただく形になります。病院で記載する証明書についてはこちらで用意しますので、先生にサインをいただいてください。

見積もり以外にかかる料金は?

当日の空港までの交通費(ペットタクシーご紹介可能)
キャリー(大きさ等のアドバイスあり)
航空運賃
外国での検疫にかかる費用
通関手続き費用(イギリス、オーストラリア等)
提携病院に行くための交通費 等

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